薬局での市販石鹸ランキング

脇の黒ずみをケアしようとなったら、どうしてもコストがかかります。0円でケアするのはちょっと難しいです。でも、学生さんや専業主婦はそんなにコストをかけられないでしょうし、社会人だっていくらでも使えるほどの余裕はないですよね。数か月連続で友達の結婚式に出席してご祝儀貧乏~!なんて感じに金欠になる時もあるわけですし。
そこで、「プチプラアイテムで脇の黒ずみをケアするなら」というテーマでどんなケアができるかを紹介します。

脇の黒ずみをケアしたいけれどお金をかけられない時には市販アイテム

脇の黒ずみをケアしたい、でもお金はない。そういう時には、市販品の中から改善アイテムを入手しましょう。この場合の市販とは、近所の薬局やドラッグストアなどで買えるくらい身近な物という意味です。薬局じゃなくてもいいのですが、交通費をかけずに行かれる場所で黒ずみを改善できる市販のアイテムが売っているとなると、薬局かドラッグストアが候補に挙がるかなと。

脇の黒ずみ石鹸を探しに薬局にGO!
まずは、薬局なりドラッグストアなりに足を運んでください。
ボディソープと同じ棚に固形石鹸があるはずです。その中に、脇などの黒ずみをケアできる石鹸も並んでいます。もしくは、デリケートゾーンの黒ずみを始め全身を洗えるタイプの物は生理用品コーナーに置かれていることもあるので、そちらも見てください。あとは、香水やボディコロンのような香りのアイテムと一緒に体臭ケアアイテムを置いていてそれらと一緒に黒ずみ用固形石鹸も並べているドラッグストアを見たことがあるので、そういうコーナーがあるかもしれません。
具体的な名称・価格・効果については後述しますが、名称に「ジャムウ」とついている物や、成分名の中に「ジャムウ」と書いてある物。それが脇などにできてしまう黒ずみをケアできる石鹸になります。

脇の黒ずみをケアできる石鹸はそんなに高くないむしろ安い

お金をかけられない時に使うなら、脇などの黒ずみ専用の石鹸択一です。だって安いですから!安いといっても石鹸だと考えると高く感じる人もいるかもなのですが…黒ずみ専用アイテムの中ではダントツの安さです。
気になる価格帯は、2,000円前後。1,500円から2,500円くらいの物が多いです。
この価格帯は、石鹸として考えると確かに高く感じます。

  • 約1か月使えるサイズ
  • ただの石鹸ではなく黒ずみをケアできる

上記を踏まえると、化粧水や洗顔料や美容液などのスキンケアに使う消耗品のような物ですから、高くないむしろプチプラなほうで、アリかナシかで言ったら全然アリな価格帯です。何より、脇などの黒ずみをケアできる専用アイテム、例えば専用クリームや専用美容液の平均的な価格帯はもっと高く、石鹸の倍はします。

「お金はかけられない、でも、ケアはしたい」んですよね?それなら、『ケアが可能なアイテムの中で一番安い物を使う』べきで、それに該当するのが『黒ずみ用の石鹸』というわけです。

石鹸で洗うだけで脇の黒ずみを本当にケアできるのか?

いくら黒ずみ専用とはいえ、たかが石鹸で黒ずんでいる脇を本当にケアできるのか、ちょっと不安をおぼえるのも無理はないです。

普通の石鹸は洗浄料ですから、成分のほとんどが洗浄成分です。要は、汚れを落としてキレイにするための物ということ。対して、黒ずみ専用だと洗浄成分も入ってはいるもののメインではなく、美白成分や保湿成分など黒ずみを改善に導く成分がメインになるように配合されています。洗浄料というよりもスキンケアアイテムに近い物なんですね。

まあ、いくらスキンケアアイテムに近い石鹸といっても脇をささっと洗ってすぐ流してしまうんじゃ効果は感じにくいです。よく泡立てて、泡を脇に塗ってそのまま数分置く“泡パック”を推奨します。

ぶっちゃけると、泡パックを毎日毎日続けるのは結構かなりめんどうくさいです。実際にやったことのある人間が言うんですから間違いないです。向き不向きがあるというか、めんどうくさくないと感じる人もいれば私のようにものすごくめんどうくさく感じる人もいるでしょう。でも、お金をかけないでケアしようと思うのであれば手間をかけることは避けられません。

ちなみに、美白成分で改善する黒ずみはメラニン色素が原因になっているものだけです。

脇の毛穴が汚れで詰まって黒く見えている場合は毛穴詰まりを解消させないと改善しませんし、乾燥しているカサカサ脇には保湿成分が必要ですし、炎症を起こして赤みがあるなら抗炎症成分で炎症を鎮めるべきですし、毛抜きを使ったセルフ脱毛やカミソリを使ったセルフ除毛にありがちな埋没毛やカミソリ負けを起こしているならセルフムダ毛処理をやめてエステ等で脱毛するほうが脇はキレイになります。

口コミで評判の良い脇の黒ずみケア用石鹸をランキング化して紹介

さて、脇の黒ずみケアに使える石鹸に関して知っておいたほうがいい情報は出そろいました。ここからは具体的な商品名をまじえながらお話していきたいと思います。
まず押さえておきたいのが、口コミで評判の良い脇の黒ずみケア用石鹸です。特に評判の良い物からランキング形式で紹介します。

☆☆☆第1位☆☆☆

名称:ジャムウ・ハーバルソープ
メーカー/ブランド:ラブコスメ(LC)
価格:税別1,895円
容量:68グラム
成分:ジャムウなど

☆☆第2位☆☆

名称:東京ラブソープ
メーカー/ブランド:株式会社コスメティーク レゾネ
価格:税別1,480円
容量:100グラム
成分:ジャムウ、カミツレエキス、グリチルリチン酸2K、カキタンニンなど

☆第3位☆

名称:ジャムウクリアナノソープ
メーカー/ブランド:アイリーコミュニケーションズ株式会社/ヴィーナスラボ
価格:税別1,400円
容量:100グラム
成分:ジャムウなど

聞いたことがある人もいるかもしれません、黒ずみ用の石鹸といえばジャムウだと。それか、においケアやデリケートゾーンケアに使う石鹸として見聞きした人もいるかもですね。実際には、デリケートゾーンのみならず脇にも使えますし、繊細なデリケートゾーンに使えるくらいなので全身に使える物です。そして、消臭効果だけでなく黒ずみを薄くする効果まで持っています。

上記ランキングで紹介した3種の石鹸は、ジャムウを使っている物の中でも特に知名度が高い物です。そして、公式サイトに記載されている「累計□□□万」といった販売数をもとにランキング化しました。とりあえずこの中のどれかを買っておけばローコストな石鹸で脇の黒ずみがケアできるランキングだと言えます。

気になる商品がある時はその商品のランキングを検索するといいですよ。人気ランキングや効果があったランキングなどが見つかるので。

ランキングが見つからない場合は公式サイトをチェックし、累計販売数がどこかに載っていないか探してみてください。ヒットしている商品は必ずと言っていいほど「累計□□□万」というようなワードを載せているはずです。そういうワードの有無を調べればランキングがあってもなくてもその商品がヒット商品なのかどうなのか判断材料になります。

脇の黒ずみケア用石鹸の中からさらに「安さ」で選ぶとしたら

重ねて言わせてもらいますけれども、脇の黒ずみの専用ケアアイテムの中でダントツに安いのは石鹸です。が、安いといってもジャムウ系は石鹸にしては高過ぎる…ということでしたら、『無添加』の石鹸を使うという手があります。

無添加というのは、読んで字のごとく、「添加物」が「無い」ということ。なんですが、添加物がまったくない化粧品っておかしいんです。水と油は混ざりにくくて分離しちゃいますよね?だから、水っぽい成分と油っぽい成分を混ぜる時には分離しないようにする成分も配合するのが普通です。
その分離しないようにする成分ってつまり添加された物なわけで、添加物の助けを借りないで化粧品を作ることは困難、否、不可能!ところが、世の中には無添加をうたっている化粧品が結構あります。

話せば長ーくなるのですが、過去、表示を義務づけられていた成分が102個ほどありまして。アレルギーを起こす可能性があるのでその102個に関しては表示しなさいと義務づけられていて、表示指定成分と呼ばれていました。逆に言うと、その102個に該当していなかったら成分を表示しなくてもOKという、細やかなようで大雑把な決まりでした。けれど、それだといったいどんな成分が使われているのか消費者にはわかりません。それで、2002年に化粧品については全成分を表示することが義務づけられるようになりました。

そういう経緯があって、「表示指定成分と呼ばれていた102個の成分は使っていませんよ」という意味で無添加という言葉を使うメーカーやブランドが現れました。続いて、香料を使っていない香料無添加や着色料を使っていない着色料無添加など色々な無添加も見かけるようになりました。

前置きが長くなってしまいましたね。黒ずみができている脇にそれ以上負担をかけることがないよう、肌に負担をかける成分は入っていないに越したことはありません。とはいえ、何が無添加なのかよくわからない無添加を使っても意味がないので、防腐剤・香料・着色料などないほうが良いであろう物を添加していない無添加の石鹸を使うと黒ずみを悪化させずに済むという話をしたかったんです。

黒ずみ専用ではないものの、無添加石鹸は安いのが魅力。液体や泡で出てくる無添加ボディソープもありますけど固形の石鹸のほうが安いです。ということで、お安い無添加石鹸ランキング行きます!

☆☆☆第1位☆☆☆

名称:白雪の詩
メーカー/ブランド:有限会社ねば塾
価格:税別280 円 ※1個あたり税別140円
容量:180グラム×2個
成分:脂肪酸ナトリウム、水分、グリセリン

大手アンド老舗口コミサイト・アットコスメの洗顔石鹸部門で殿堂入りを果たしているのがこちらです。1個あたりの値段は140円なので他の無添加石鹸と大差ないのですが、容量に注目してください。180グラムあります。一般的な物よりひとまわり大きい!

成分の脂肪酸ナトリウムというのは石鹸素地(石鹸という物のベースとなる物)と同じです。白雪の詩は成分の98パーセントが脂肪酸ナトリウムで、残り2パーセントが水分とグリセリンです。グリセリンは保湿成分なので石鹸素地100パーセントの物よりは保湿力があります。でも、洗い上がりは結構サッパリめです。

☆☆第2位☆☆

名称:無添加白い石鹸3P
メーカー/ブランド:ミヨシ石鹸株式会社
価格:税別 420円 ※1個あたり税別140円 ※1Pだと税別150円
容量:108グラム
成分:石鹸素地

1個入りの物と3個入りの物とがあり、3個入りの物のほうが少しだけ安いというとても良心的なのがこちらです。原材料に食べられるレベルの物(天然油脂)を使っている点も安心感があって好印象ですね。石鹸メーカーが作っているという安心感もあります。

成分は石鹸素地100パーセントなので、余計な物を配合していません。洗い上がりは突っ張り感を感じる人もいるかもしれません。が、乾燥肌やアトピー体質でも使えるくらいなので乾燥し過ぎることはないです。

☆第3位☆

名称:無添加せっけん
メーカー/ブランド:牛乳石鹸共進社/カウブランド無添加シリーズ
価格:税別450 円 ※1個あたり税別150円 ※1個でも税別150円
容量:100グラム
成分:石鹸素地

牛乳石鹸で知られるカウブランドの無添加シリーズの物がこちらです。アットコスメでの口コミ件数はなんと1200件超え!ボディ用としても洗顔用としても高い人気を誇っています。

成分は石鹸素地100パーセント。防腐剤を配合していない無添加です。着色料・香料・品質安定剤についても無添加。防腐剤を配合していなくても雑菌やカビが繁殖しにくい処方で作られているので腐りにくくなっています。

とても泡立ちやすく、そのぶん、肌への摩擦が少なくなっているため、摩擦厳禁な黒ずみにも安心して使えます。

薬局で買える市販の脇の黒ずみ用石鹸はコレ

お金をかけずに脇の黒ずみケアをしたい時には交通費や送料も削りたいですよね。だったら、石鹸を買う場所も徒歩圏内が理想です。となれば、近所の薬局で買えるくらいどこにでもある市販の物が理想的。

要は、広く流通している黒ずみ用の石鹸はどれか?ということです。そういった石鹸のパイオニアである「東京ラブソープ」は薬局やドラッグストアはもちろんのことディスカウントストアの代表格・ドンキにも売っています。というか、ドンキで最初に取り扱うようになったケア用石鹸が「東京ラブソープ」のシリーズです。
ということで、「東京ラブソープ」シリーズの中でオススメランキングを作りました。

☆☆☆☆第1位☆☆☆☆

名称:東京ラブソープ
メーカー/ブランド:株式会社コスメティーク レゾネ
価格:税別1,480円
容量:100グラム
成分:ジャムウ、カミツレエキス、グリチルリチン酸2K、カキタンニンなど

シリーズの中で1番最初に生まれた石鹸だけあって、シリーズの中でももっとも流通量が多いです。シリーズの他の石鹸は置いていなくてもこれだけは置いてあるという場所も少なくなく、入手のしやすさ・成分・価格を考慮して第1位としました。

脇などの黒ずみにジャムウが有効なのはすでに説明済みですが、抗炎症成分・グリチルリチン酸2Kも有効なことをつけ加えますね。脇もそれ以外の部位も、黒ずんでいる時点で炎症を起こしている可能性が高い(炎症を起こしているから炎症という刺激を受けてメラニン色素が生産され続けて黒ずんでいると考えられます)ため、抗炎症成分が配合されている石鹸であることはかなりポイントが高いです。

ちなみに、東京ラブソープはシリーズすべてにグリチルリチン酸2Kが配合されています!

☆☆☆第2位☆☆☆

名称:東京ラブソーププレミアム
価格:税別1,980円
容量:100グラム
成分:α-アルブチン、EGF、フラーレン、プロテオグリカン、ヒアルロン酸Na、ヒアルオリゴ、グリチルリチン酸2Kなど

「東京ラブソープ」より500円も高いのですが、プレミアムという名称にふさわしく、成分が豪華。美白成分であるα-アルブチンが配合されていますし、床ずれの治療に使われていて美肌にも効果を発揮するのではと注目されるようになったアンチエイジング効果を持つ成分・EGF、同じくアンチエイジング特にシワに効果を発揮する成分・フラーレン、とあるリンゴが腐らなかったので腐らなかった理由を解明したらこの成分のおかげだったというエピソードを持つプロテオグリカン。美肌成分がこれでもかと使われているので黒ずみにも期待が持てます。

☆☆第3位☆☆

名称:東京ラブソープピュアガールズ
価格:税別1,480円
容量:80グラム
成分:プラセンタ、メマツヨイグサ種子エキス、アーチチョーク葉エキス、新型ビタミンC誘導体、セラミド3、ユキノシタエキス、グリチルリチン酸2Kなど

「東京ラブソープ」と同じ値段でちょっと小さいのですが成分は優秀なのがこちら。プラセンタやビタミンC誘導体といった美白成分が配合されていますし、メマツヨイグサ種子エキスやアーチチョーク葉エキスのような厚生労働省が認めている美白成分ではないものの美白効果を持っている成分も配合されていて、なかなかの美白力です。優秀な保湿成分であるセラミドが配合されているのも良いですね。

☆第4位☆

名称:薬用東京ラブソープ
価格:税別1,700円
容量:100グラム
成分:グリチルリチン酸ジカリウム、トリクロサン、カキタンニンなど

なぜかこれだけ成分表記がグリチルリチン酸ジカリウムになっているのですがグリチルリチン酸ジカリウム=グリチルリチン酸2Kです。つまり、抗炎症成分。それと、これだけ薬用扱いです。抗菌並びに消臭力に特化した石鹸だからでしょうか。

この値段でこの成分だったら、もう少し高くても成分が豪華な「プレミアム」か、もっと安くて美白成分複数配合の「ピュアガール」に軍配が上がる、ということで、4位にとどまりました。

あのですね、「薬局で買えるくらいどこにでもある」と言っておいてなんですが…小さな小さな薬局だとさすがに置いてないかもです…。郊外ならドンキホーテがあれば…。あるかな…?

そんな時には、牛乳石鹸の赤箱or青箱を探してください。牛乳石鹸は無添加ではないものの、昔からある優しい石鹸ですし、小さい薬局でも取り扱っている可能性があります。同じ牛乳石鹸共進社のカウブランド無添加シリーズがあればそちらでも可。でもまあ小さい薬局だと赤箱or青箱のほうがありそうです。


名称:赤箱(しっとり)
メーカー/ブランド:牛乳石鹸共進社/カウブランド
価格:税別100円
容量:100グラム
成分:石鹸素地、香料、乳脂(牛乳)、スクワラン、水、ステアリン酸、酸化チタンなど
名称:青箱(さっぱり)
メーカー/ブランド:牛乳石鹸共進社/カウブランド
価格:税別100円
容量:100グラム
成分:石鹸素地、香料、乳脂(牛乳)、水、ステアリン酸、酸化チタンなど

赤箱と青箱との違いは、スクワランが配合されているかいないか。
配合されている赤箱のほうがしっとりとした洗い上がりです。

あとは、香料が違うので香りも違います。赤箱がローズ調、青箱がジャスミン調とのこと。言われてみれば、母が選んだ牛乳石鹸を子供のころに使っていて、赤と青とで香りが違いました。
なお、赤箱及び青箱と無添加シリーズとの違いは、香料・品質安定剤を使っているかいないかです。

脇の黒ずみをケアできるジャムウ石鹸のジャムウっていったい何!?

脇などにできる黒ずみを薄くする成分・ジャムウ。薄くできるということは美白成分?いいえ、美白成分ではありません。

ジャムウとは、簡単に言うと、ハーブです。ハーブなんですが、ハーブに属する植物の固有名詞ではないのがジャムウの特徴です。

そもそもジャムウはインドネシアにて民間療法のひとつとして伝わっている物。ハーブなど薬の代わりに使える色々な植物を混ぜた物がジャムウで、ハーブのレシピという表現が用いられることもあります。日本の家庭料理、例えば肉じゃがは、Aさんのお宅ではしらたきを絶対に入れるとかBさんのお宅ではみりんを多めに入れるとか作り方が各家庭でちょっとずつ違います。ジャムウはそういう○○家の味みたいな物なんでしょうね。

各家庭でちょっとずつ違うといっても、デリケートゾーンのにおいや黒ずみなど女性の体に関する悩みやトラブルを解決するのに使われていた民間療法という点は共通しています。だからこそ、ジャムウを配合している石鹸で黒ずみのケアをすることが可能なのです。

脇の黒ずみ用石鹸といえばコレ①ジャムウ・ハーバルソープ

脇の黒ずみをケアできるジャムウ石鹸の代表格「ジャムウ・ハーバルソープ」を紹介します。

名称:ジャムウ・ハーバルソープ
メーカー/ブランド:ラブコスメ(LC)
価格:税別1,895円
容量:68グラム
成分:ジャムウ、ヤシ油、カミツレ油、アロエベラ、オタネニンジンなど

メーカーであるラブコスメは2003年創業。創業以来、恋する女性を応援するべく女性の体に関する悩みをサポートできる製品を作り続けていて、その中のひとつがこの「ジャムウ・ハーバルソープ」です。

創業時からあるアイテムであり、公式サイトによると日本でまだジャムウという物が取り扱われていなかったころに販売をスタートしたそうなので、日本で1番最初に販売されたジャムウ石鹸ということになります。
10年以上販売歴があるわけですが、販売歴が長いからといってユーザーが獲得できなければ250万以上もの販売数を叩き出すことはできなかったに違いありません。この250万という数字はラブコスメが販売しているジャムウ石鹸シリーズの販売数を累計した物とはいえ、累計でも充分にすごい数字です。

ジャムウの本場であるインドネシアに工場を建設してまでインドネシアで製造しているのがラブコスメのジャムウへのこだわりで、それでいて、インドネシアで製造することで日本人女性の肌に合わなければ本末転倒だと、品質や成分を日本人女性に合わせています。

使い方は、黒ずみが気になる部分に泡をたっぷりとつけてそのまま3分という泡パックスタイル。おりものやにおいが気になるのであれば洗って流すだけでも良さそうですが、脇などの黒ずんでいる部位のケアをしたいならやはり面倒でも泡パックするべきということですね。

石鹸の平均容量が100グラムなのでそれよりも小さいのが弱点ですかねえ…。石鹸自体が溶けやすい物なので、水切れの良いソープディッシュを使うことをオススメします。

脇の黒ずみ用石鹸といえばコレ②ジャムウクリアナノソープ

脇の黒ずみをケアできるジャムウ石鹸のもうひとつの代表格「ジャムウクリアナノソープ」を紹介します。

名称:ジャムウクリアナノソープ
メーカー/ブランド:アイリーコミュニケーションズ株式会社/ヴィーナスラボ
価格:税別1,400円
用量:100グラム
成分:ジャムウ、アロエベラ葉エキス、カンゾウ根エキス、ユキノシタエキス、カミツレ葉エキスなど

パッケージに入っているVLというロゴが目を引くボディケアブランド・ヴィーナスラボはシリーズ累計100万本以上販売しているとのこと。ラブコスメの「ジャムウ・ハーバルソープ」には劣る数字ですが、

  • ラブコスメの「ジャムウ・ハーバルソープ」よりも安い
  • ラブコスメの「ジャムウ・ハーバルソープ」よりも大きい
  • 日本製

このように、価格やサイズで勝負をしています。定価がすでに「ジャムウ・ハーバルソープ」よりも安く、その上、楽天市場などでは定価より安く販売していることもあり、コストをかけられない人にとっては嬉しいお値段です。また、ジャムウの本場はインドネシアなのでインドネシア製であることは悪いことではないとはいえ、安心安全の日本製であることは大きなメリットです。

それから、成分。成分面でも負けず劣らずです。ジャムウ以外に、「ジャムウ・ハーバルソープ」と同様にアロエやカミツレを配合しています。それだけではなく、カンゾウやユキノシタといった黒ずんでしまっている肌にプラスに働く成分を配合していて、ジャムウが入っている石鹸と聞くとどうしてもジャムウのイメージが強くなってしまいますが、よくよく成分をチェックすると良い意味でこんなに色々入っているんだなと気づかされました。

脇の黒ずみ用石鹸を使うなら予防することも重要

脇に使える黒ずみ用の石鹸は安いことが最大の強みです。ただし、安いぶん、黒ずみへの効果も最高ランクとは言えません。
となれば、面倒でも泡パックくらいはしたほうがいいです。したほうがいいというかしなきゃダメだくらいの気持ちでいたほうがサボらずにケアできます。
それと、予防することも重要です。最高ランクのケアができないなら悪化させないことで最高ランクのケアじゃなくても太刀打ちできる状態に持っていかないと。そのためには、黒ずみが悪化しないように予防しないと。
あとは、お金に余裕ができたら美白クリームなど他のアイテムを併用するか他のアイテムに乗り換えるかすれば万全です。