ピーリングでターンオーバーを促進して脇の黒ずみを改善する

ピーリングってどういう意味?
まず、ピーリングがどうして脇の黒ずみを改善できるのかという復習から入りましょう。ピーリングは「peel」、訳すと「むく」もしくは「はがす」という意味の単語がもとになっている言葉です。皮膚をはがすからピーリングという呼び名になったんでしょうね。

ピーリングの基本を知ろう!
もっとも、ピーリングは皮膚を無理矢理にはがすようなケアではありません。そもそも、『皮膚』をはがすのではなく、『古くなった皮膚細胞』をはがします。そして、はがすと言っても、皮膚の端のほうからべりべりとはがしていくようなことはしません。フルーツ酸やサリチル酸といった酸性の物を使って皮膚の表面にある古くなった皮膚細胞を溶かし、古くなった皮膚細胞の下にある皮膚が最上層に来るようにする。それがスキンケアにおけるピーリングです。
古くなったとはいえ皮膚細胞をはがして大丈夫なのかとちょっと心配になりますよね。大丈夫です、皮膚細胞というものは本来なら勝手にはがれ落ちる物なので。

皮膚の仕組みはどうなっているのか知ろう!
皮膚細胞は、層を形成している皮膚の下層のほうで生まれ、最上層を目指して押し上げられていきます。そうして最上層にたどり着いたあかつきには、古くなった皮膚細胞と入れ換わり、私達が“肌”と認識している状態に。押し上げられてきた皮膚細胞と入れ換わった古いほうの皮膚細胞は、自然にはがれ落ちるか、洗ったりさわったりした拍子に落ちています。古くなった皮膚細胞のわかりやすい例は、垢(あか)。垢は汚れや皮脂も混ざっていますが古くなった皮膚細胞も混ざっていて、垢すり後の肌がツルツルになっているのは古い皮膚細胞が除去されたからです。

黒ずみ改善に大事なターンオーバーって何?
新しい皮膚細胞が古い皮膚細胞に入れ換わることをターンオーバーと言い、約28日周期で入れ換わると言われています。ところが、脇に黒ずみができている場合、ターンオーバーが乱れていることが多いです。ターンオーバーが乱れていると古くなった皮膚細胞がいつまでも居座っていて、そのせいで黒ずんで見えることもあれば、そうでないとしても古くなった皮膚細胞が邪魔をしてせっかくケアを頑張っても改善成分が浸透しないという、良くない状況になります。
ピーリングすることでそういう状況を改善、すなわち、ターンオーバーの乱れを正してあげれば、脇の黒ずみの改善に繋がるというわけです。

脇の黒ずみ改善のためのピーリングは自分でできる

ピーリングはセルフつまり自分でやれるケアです。皮膚科や美容皮膚科で行う強めの酸を用いるケミカルピーリングをセルフでやるのは無理がありますが、ピーリングアイテムは市販されていてドラッグストアなどで簡単に買えるので、そういうアイテムを使うだけでセルフピーリングが可能です。
塗るだけ、拭くだけ、洗うだけ、と、市販品を使うのはとても簡単にできますので、脇の黒ずみにほどこすこともまたとても簡単にできます。
以下に、特に簡単に扱えるアイテムを紹介しますので参考にしてみてください。

名称:ふきとりピーリングシートN
メーカー/ブランド:エテュセ
価格:税別 850円
用量:45枚
成分:カミツレエキス、ローズマリーエキス、レモンバームエキス、グリセリン他

拭くタイプのデオドラントシートのような形状のこちらは、よく見ると古くなった角質をからめ取れるような形状をしていて、それでピーリングを可能にしています。物理的に古くなった角質を除去するので刺激が強いのではと思いきや、忙しい朝の洗顔代わりに使える拭くシートというコンセプトも持っているので毎日使えるくらい刺激が少なく、カミツレエキスなど天然の保湿成分を配合しているので乾燥もしにくいです。


名称:タカミスキンピール(角質美容水)
メーカー/ブランド:株式会社タカミ
価格:税込4,950円
用量:30ミリリットル
成分:水、BG、ペンチレングリコール、PCA-Na、サンザシエキス、ナツメ果実エキス、グレープフルーツ果実エキス、リンゴ果実エキス、オレンジ果汁、ライム果汁、レモン果汁、クエン酸Na、クエン酸

めずらしい、塗るだけのアイテム。普通塗ったあとに洗い流したりこすったりする物が多いのですが、こちらは完全に塗るだけです。それでいて、使ったあとの肌はスベスベになるという不思議な製品。こちらは顔用で、美容液みたいな形状です。
10ミリリットルが税込1,000円送料無料で購入できるトライアルがあり、脇の黒ずみに試すなら現品よりもまずそちらを買うと良いでしょう。


名称:タカミスキンピールボディ(ボディ用角質美容ゲル)
メーカー/ブランド:株式会社タカミ
価格:税込8,400円
用量:220グラム

成分:水、BG、ペンチレングリコール、(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/VP)コポリマー、グリコール酸、乳酸、グレープフルーツ果実エキス、リンゴエキス、ライム果汁、オレンジ果汁、レモン果汁、ガラクトアラビナン、ヨクイニンエキス、3-O-エチルアスコルビン酸、リシンHCl、サンザシエキス、ナツメ果実エキス、PCA-Na、温泉水、アラントイン、グリセリルグルコシド、加水分解シロバナルーピンタンパク、オオウメガサソウ葉エキス、パーシック油、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、クリサンテルムインジクムエキス、エトキシジグリコール、フェノキシエタノール、グリセリン、水酸化Na、ペンテト酸5Na

タカミスキンピールのボディ用。フェイス用と同じく塗るだけでOKです。値段だけ見るとフェイス用よりも高いのですが220グラム入っているこちらのほうが脇の黒ずみに使うなら結果的に安上がりになります。ちなみに、こちらはジェル状。ボディ用とフェイス用で成分がちょっと違うので、両方試してより刺激を感じないほうを選べればいいですね。


名称:スキンピールバー ティートゥリー
メーカー/ブランド:サンソリッド
価格:税別2,500円
用量:135グラム
成分:AHA※2パーセント
名称:スキンピールバー AHA
メーカー/ブランド:サンソリッド
価格:税別2,000円
用量:135グラム
成分:AHA※1パーセント
名称:スキンピールバー AHA マイルド
メーカー/ブランド:サンソリッド
価格:税別2,000円
用量:135グラム
成分:AHA※0.6パーセント

元祖ピーリングアイテムのメーカー、サンソリッドの石鹸・スキンピールバーです。見た目はカラフルな石鹸で、それぞれ色だけではなく成分が異なります。メインとなる成分はAHAことフルーツ酸。ティートゥリーには2パーセント濃度、AHAには1パーセント濃度、AHAマイルドには0.6パーセント濃度のAHAが配合されています。
脇の黒ずみへの刺激が心配なのであれば0.6パーセントの物から試すと良いでしょう。ちなみに、上記の3種類に、ハイドロキノン配合「ハイドロキノール」の各15グラムサイズをセットにしたトライアルが税抜1,200円で販売されているので、お試しならそちらをオススメします。


名称:ソープ b
メーカー/ブランド:クレンジングリサーチ
価格:税別800円
用量:100グラム
成分:AHA、シラカバ樹皮エキス、ブドウ葉エキス

スキンピールバーよりもお手頃価格むしろプチプラしかもドラッグストアで買えるのがこちら。こちらもAHA配合ソープとしてそこそこの知名度があります。

ケミカルピーリングで脇の黒ずみを改善するという作戦

セルフピーリングは簡単に行える反面、たった1度でヒリヒリピリピリしてしまったという口コミも存在しています。酸の中では比較的マイルドなAHAでもそういうことはありえるので、初めて使う際には慎重に様子を見ながら使うべきです。
もしくは、セルフでピーリングせずにプロを頼りましょう。この場合のプロとは皮膚科や美容皮膚科です。ケミカルピーリングと言って、強めの酸で施術をします。それってセルフより刺激が強いんじゃ…?と思うのも無理はないかもですね。でも、プロの手で、脇の黒ずみであれば脇の黒ずみの状態に合った酸を選んだ上で施術するので、自分で市販のピーリングアイテムを選んでセルフピーリングするよりも安全なんです。
酸性の物が肌に合わない場合は、レーザーピーリングやダイヤモンドピーリングといった、物理的に除去する場合もあります。

ガンコな脇の黒ずみは、ターンオーバーが乱れている、かつ、メラニン色素がまったくと言っていいほど排出されていない状態かもしれません。セルフよりも肌を傷めにくいケミカルピーリングをすることでターンオーバーの正常化がはかれれば、メラニン色素の排出ひいては脇の黒ずみ改善となります。

脇の黒ずみに適しているのはピーリング?スクラブ?

ここまで脇の黒ずみの改善に繋がるピーリングに関するお話をしてきました。ところで、ピーリングとスクラブって同じ物でしょうか?違う物でしょうか?ついでに言うと、ゴマージュなんて物もありますよね。
ピーリングとスクラブは別物です。スクラブとゴマージュは別物だったのですが近年ではほぼ同一の物として扱われています。よって、ピーリングとゴマージュも別物です。

ただし、いずれも、『古い角質を除去する』という効果を持っています。効果という結果は同じでも、そこにいたる過程が違う。そういうアイテムなんです。
ですので、どれを使っても、脇の黒ずみを改善するサポートにはなります。

脇の黒ずみケアに使えるピーリングとスクラブの違い

それでは、脇の黒ずみの改善をサポートしてくれるピーリングとスクラブの違いについて説明します。

ピーリング

スクラブとの決定的な違いは性質。基本的には酸性で、古くなった角質細胞を溶かすことで除去します。とはいえ、皮膚細胞をドロドロに溶かす感じの物ではなく、スキンケアの範囲内の酸です。が、弱い酸から強い酸まであり、市販のセルフピーリングアイテムに使われているのは弱い酸、美容皮膚科などでケミカルピーリングに使われるのは強い酸だとイメージしてください。ただし、弱い酸とはいえども人によっては強い刺激を感じることがありますので、「弱い酸なら大丈夫~」なんて過信をしないようにしましょう。

スクラブ

ピーリングとのわかりやすい違いは形状。スクラブは端的に言うと粒です。粒が古い角質細胞を物理的に除去します。ピーリングのように溶かす性質は持っていません。ピーリングで刺激を感じるタイプでもスクラブのような物理的除去なら刺激を感じにくいことも。あるのですが、物理的除去は物理的除去で刺激がまったくないわけではありません。
古い角質細胞を除去する効果の他にも、粒が毛穴の中の汚れまでかき出してくれるという毛穴汚れ改善効果があり、毛穴汚れが黒ずませているタイプの脇ならピーリングよりも改善効果が高いです。

ゴマージュ

スクラブとほぼ同じ物。天然成分を使っている物をゴマージュ、ポリマーのような合成された成分を使っている物をスクラブ、という定義があったのですが、近年では天然の物を使っていてもスクラブという名称になっているなど混同が目立ちます。例えば、スクラブの中では粒がやわらかいので刺激が少ないとされているこんにゃくスクラブは天然の成分なのにゴマージュではなくスクラブと呼ばれるのが一般的です。
合成ポリマーよりも天然成分のほうが肌を傷めにくいと言われているものの、砂糖のスクラブと塩のスクラブだったら塩のほうが刺激が強いといった具合に、成分によりけりです。

脇の黒ずみにピーリングとスクラブどちらを選ぶ?

脇の黒ずみ改善のためにどちらかを選ぶなら、ピーリングとスクラブ、どちらが適しているのでしょうか。
ピーリングならピーリング、スクラブならスクラブだと断言できたら良かったのですが…ごめんなさい、断言はできません。なぜなら、黒ずみ次第だからです。
大前提として、脇を黒ずませている原因はひとつではありません。埋没毛が黒く見せているのか、毛穴汚れが黒く見せているのか、メラニン色素が黒く見せているのか、人によって異なります。

毛穴汚れによる脇の黒ずみなら、ピーリングよりもスクラブのほうが適していると言っていいでしょう。埋没毛による脇の黒ずみは、ピーリングで改善できる説とスクラブで改善できる説が同じくらいあります。毛を埋没させてしまっている古い皮膚細胞が除去できるのであればどっちでも構わないからでしょうね。

ちょっと難しいのが、メラニン色素による脇の黒ずみです。ピーリングにしてもスクラブ(ゴマージュ)にしても、メラニン色素そのものを除去するものではありません。メラニン色素で黒ずんでいる脇に古くなった皮膚細胞があるなら、それを取りのぞいてあげることは、改善アイテムのケア成分を浸透させやすくなるというメリットを生みます。

けど、古くなった皮膚細胞がないなら、無意味なんです。意味がないだけならまだしも、ピーリングやスクラブ・ゴマージュという刺激を与えることでメラニン色素が生産されてしまうかもしれません。

ピーリングやスクラブのせいで脇の黒ずみが悪化することもある?

いよいよ核心です。ピーリングやスクラブは、脇の黒ずみを改善してくれる一方で悪化させてしまうこともあります。どうしてだと思いますか?刺激を与えてしまう可能性があるからです。

酸性のピーリングも、古くなった角質細胞を物理的に除去するスクラブやゴマージュも、スキンケアに使えるくらい安心安全な物だとしても、刺激がまったくのゼロかというとそんなことはありません。
加えて、個人差があります。刺激に弱いのか強いのかは人によりますよね。敏感肌で刺激に弱い人もいれば、鈍感肌というかツラの皮が厚いの?と言われてしまうようなA子みたいに頑丈な肌質の人もいます。

ピーリング・スクラブ・ゴマージュを脇の黒ずみに使うのであれば、「絶対改善してくれるんだ!」と信じて使うのではなく、「改善してくれるかもだけど悪化するかもだから慎重に」と様子を見ながら使う必要があるのだと思ってください。

ピーリングやスクラブのせいで脇の黒ずみが悪化するケースとは

ピーリングやスクラブのせいで脇の黒ずみが改善されずに悪化してしまうケースについてまとめます。

悪化するケース①刺激に弱い人は要注意

敏感肌の人は刺激に弱いと言われています。また、乾燥していると乾燥していない状態よりも肌は刺激に弱くなっています。刺激という存在と相性が悪いわけです。ゲームっぽく言うとクリティカルヒットを食らってしまう感じです。
ピーリングによる刺激はダメでもスクラブによる刺激は大丈夫という人もいれば、逆に、スクラブの刺激はダメだったけどピーリングでは刺激を感じなかったという人も。両方ダメな人もいます。

悪化するケース②古い皮膚細胞が絶対にあるわけではない

古い皮膚細胞があるかないか、ぱっと見ではわかりません。あるなら、ピーリングやスクラブ(ゴマージュ)で除去することは脇の黒ずみ改善にとってはプラスです。がしかし、ないなら、マイナス。ないものは除去できませんし、ないのに除去しようとすることは負担でしかありませんので。

脇がツルツルスベスベの状態になるかどうか、なるべく刺激がなさそうなピーリングないしスクラブを1回だけ試してみると良いでしょう。特に変化を感じられなかったならおそらく古い皮膚細胞はありません。変化があったなら、たまにピーリングかスクラブを取り入れると、黒ずみ改善アイテムの浸透を助けます。

変化があったとしても、ピーリングやスクラブは毎日使う物というよりは週1程度のスペシャルケアに使う物ですので、使用頻度を間違えないようにしてください。古い皮膚細胞を除去し過ぎると、いつのまにか古くない皮膚細胞まで除去して、まだ表層に出る段階ではない皮膚細胞が最上層に来てしまいます。そうなると、肌トラブルが起きやすく肌トラブルに負けやすい弱々しい肌になってしまうので、そういう事態は避けなければなりません。

悪化するケース③メラニン色素由来の黒ずみ

埋没毛由来の黒ずみや毛穴汚れ由来の黒ずみであれば、多少刺激を感じても、埋没毛だったり毛穴汚れだったりを除去できるというメリットのほうが大きいです。ところが、メラニン色素由来の黒ずみはそうはいきません。刺激厳禁だからです。
刺激はメラニン色素生産のきっかけ。どんなに小さな刺激でもないに越したことはありません。

古い角質細胞がメラニン色素由来の黒ずみを改善するケアアイテムの成分浸透をさまたげているなら、ピーリングやスクラブで除去するというサポートはアリです。でも、古い角質細胞がないなら、ナシもナシ、大ナシです。
古い角質細胞があるかないかわからないなら、無理にピーリングやスクラブを使うことはありません。他にも脇の黒ずみを改善する方法はありますからね。

脇の黒ずみ改善ケアをする時に気分がアガるスクラブはコレ

脇の黒ずみを悪化させてしまう可能性はあるものの、改善する可能性もあるスクラブ。メラニン色素由来ならともかく毛穴汚れで黒ずんでいるなら改善する可能性は結構高いので、気分がアガるスクラブでケアしてみると良いでしょう。

名称:Oh!Baby ボディスムーザーN
メーカー/ブランド:ハウスオブローゼ
価格:税別2,000 円
用量:570グラム
成分:アルカリ単純温泉水など

ボディスクラブと言えばコレ!というくらいあまりにも有名なボディスクラブですね。アットコスメでの口コミ数が何千件もあるボディスクラブです。570グラムも入って2,000円程度というお手軽価格なことと、これを使うことで商品名通りの赤ちゃん肌になれるということで人気があります。季節ごとに限定の香りが出るのも人気の秘密です。
スクラブ自体は合成ポリマーなので天然成分じゃないとダメな人は注意してください。


名称:ボディスクラブ
メーカー/ブランド:SABON Japan/SABON
価格:税別 5,093円
用量:600グラム
成分:デッドシー他

福袋の争奪戦が起こるSABONのボディスクラブです。香りによって成分が多少異なりますが、死海の塩をベースにしている点は同じです。香りの種類が複数あること、塩の効果で引き締められること、配合されているオイルで保湿効果も高いことから非常に高い人気を誇っています。1番人気なのは、パチュリ・ラベンダー・バニラの香り。
天然成分によるスクラブなのと保湿効果が高い点が脇の黒ずみにも安心です。ちょっと高いですが気分は確実にアガります。

脇の黒ずみ改善のためにピーリングやスクラブを取り入れるべき?

詰めていくと、取り入れてもいい、くらいのケアですね、ピーリングやスクラブは。メリットも大きいけれどデメリットも大きいというか。特に、メラニン色素由来の脇の黒ずみなら、無理に取り入れる必要はないです。

結局、ピーリングにしてもスクラブにしても、間接的なケアなんですよね。除去できるのはあくまでも古くなった皮膚細胞であって、古くなった皮膚細胞の除去は脇の黒ずみ改善ケアをする上でプラスになるとはいえ、黒ずみそのものを除去するわけではありません。間接的なケアにお金をかけるよりも直接的なケア、例えば、黒ずみの改善を目的としている専用の物にお金をかけるほうが、美ワキへの近道になります。