鉄板黒ずみケア石けんのジャムウ・ハーバルソープを脇に使う

黒ずんでしまう部位はいくつかありますけども、

デリケートゾーン→石けんなど洗うタイプのケアアイテムor塗布タイプのアイテム
脇やひじや膝その他→塗布タイプのアイテム

こんな感じで、デリケートゾーンは洗うアイテムという選択肢が挙がるのに、脇その他だとあまり挙がりません。なんででしょうね?デリケートゾーンは「洗わなきゃ!」みたいなイメージが強いんでしょうか…。

清潔にしないと、ということであれば、デリケートゾーン以外の部位でもそうですし、黒ずみとにおいケアを同時にしたいということであれば、脇だってにおいケアをしたいと考える人がいる部位ですよね。

だったら、黒ずんでしまった脇に洗うタイプのケアアイテムを使ってもいいはずです。

洗うタイプの黒ずみケアアイテムと言えば、ジャムウ・ハーバルソープ。元祖黒ずみケア石けんです。

洗うタイプのケアアイテムは塗布タイプのケアアイテムよりも安いという利点もあります。塗布タイプではなく洗うタイプのケアアイテムを使って黒ずんだ脇はどれくらいケアできるのか。体を張って調べます。

ジャムウ・ハーバルソープは日本の黒ずみケアの先駆者

まず最初に、ジャムウ・ハーバルソープには類似品があります。まさかニセモノが出まわっている!?

いえいえ、ほとんどは違います。ただ、知名度があまりに高いので模倣品はあるかもしれません。そのため、ジャムウ・ハーバルソープの公式サイトなど信頼できる流通ルートから購入するようにしてください。

話を戻して。類似品というか、「ジャムウ」を使っている石けんが複数あるんです。

そもそも、ジャムウというのはハーブの一種で、それを配合しているから商品名にジャムウと入っている物がいくつかあります。また、「ジャムウ 石けん」で検索すると名前に入っていなくても成分として入っている物が検索結果に表示されます。

そんなにいくつもあるならどれにすればいいのか迷ってしまいますよね。迷った時にはジャムウのパイオニア、つまり、日本で最初にジャムウ石けんを作ったメーカーの物にしておけば間違いありません。

日本で1番最初にジャムウを配合している石けんを作ったのはLC(ラブコスメ)というメーカーで、LCの物こそがジャムウ・ハーバルソープです。2003年の創業時から作られているので、黒ずみをケアできる石けんの先駆者すなわち黒ずみケアの先駆者だとも言えます。

残念ながらジャムウ・ハーバルソープは定期購入で安くならない

累計275万個もの販売数を誇るジャムウ・ハーバルソープの気になる値段はというと、税別1,895円です。ただの石けんだと考えると高く感じるのではないでしょうか。
でも、脇の黒ずみを改善できるアイテムの価格帯を考えれば、この値段はプチプラです。

ジャムウ・ハーバルソープ商品メモ

容量 68グラム
通常購入価格 税別1,895円
通常購入時送料 税込450円
通常購入時手数料 コンビニ後払いの手数料で税込250円
同封物 商品説明書
定期購入価格 税別1,895円
定期の縛り回数 1回

ジャムウ・ハーバルソープの商品メモに目を通してみてください。通常購入価格と定期購入価格がまったく一緒です。これは間違えているのではなく、定期購入にしても値段は安くならないんです。

もっと言うと、脇黒ずみ改善アイテム業界において定期購入にすると無料になることが多い手数料や送料も無料にはなりません。クレジットカード決済を選択すれば手数料は無料になりますけども、コンビニ後払いを選択すると税込250円、代引を選択すると税込300円の手数料が発生します。

送料に関しては、購入金額が5,000円未満だと税込450円、5,000円以上なら税込300円で、10,000円以上の購入で送料無料になるという方式です。
つまり、ジャムウ・ハーバルソープを1個だけ購入する場合の価格表はこちらの通りです。

価格 送料 手数料
通常購入クレカ決済 税別1,895円 税込450円 無料
通常購入コンビニ後払い 税別1,895円 税込450円 税込250円
通常購入代引 税別1,895円 税込450円 税込300円

上記のように、送料は必ず発生し、手数料は支払い方法次第で無料になることもあれば250円もしくは300円かかります。

では、定期購入にするメリットは何もないのかというと、ポイント5倍というメリットがあります。正直な話、メリットと言うにはちょっと弱いかもしれません…。

ジャムウ・ハーバルソープに脇の黒ずみ改善成分は入っている?

ジャムウ・ハーバルソープは税別1,895円。黒ずみ改善アイテムの中ではプチプラで、手に取りやすいと言えます。でも、プチプラだと効果もいまひとつという落とし穴がありがちです。

そこで、ジャムウ・ハーバルソープの成分を掘り下げることにしました。ジャムウというハーブが使われているわけですが、成分はジャムウオンリーではありませんから、ジャムウとその他の成分について掘り下げていきます。
まず、全成分を確認しましょう。

ジャムウ・ハーバルソープの全成分
石けん素地、水、ヤシ油、硫酸(Al/K)、カミツレ油、アロエベラエキス、オタネニンジンエキス、スクワラン、甘草エキス

石けん素地って何?

成分筆頭である「石けん素地」とは、石けんを石けんたらしめている成分とでも言いましょうか。石けんのベースとなっている物です。ちなみに、石けんと対極の存在が合成洗剤です。
ジャムウ・ハーバルソープの場合は石けん素地ですが、脂肪酸ナトリウムあるいは脂肪酸カリウムという成分を使っている石けんもあります。

硫酸(Al/K)はミョウバン

硫酸(りゅうさん)と聞くと皮膚を溶かしてしまうくらい強い薬品のイメージがあってなんだか怖いですが、よく見ると、「(Al/K)」と表記されていますよね?これはただの硫酸ではなく硫酸アルミニウムカリウムを意味しています。そして、硫酸アルミニウムカリウムとはミョウバンのことです。

ミョウバンは食品添加物の一種。なんですが、消臭効果があるため、ミョウバンを溶かしたミョウバン水でワキガケアできると根強く言われています。

ジャムウ・ハーバルソープでデリケートゾーンや脇のにおいケアが可能なのはジャムウのみならずこのミョウバンが含まれているところも大きいのでしょうね。

においについては特に悩んでいなくて脇の黒ずみだけどうにかしたいという人にとっては消臭ケアはどうでもいいかもしれないですけれども、逆に言うと、においケアも同時にしたいという人もいますから、消臭効果はあってもいい効果ですね。

保湿成分

ジャムウ・ハーバルソープには、植物性油脂が3種類使われています。

ヤシ油
ココヤシから作られるオイル、すなわち、ココナッツオイルのこと。健康に良いとかダイエットに良いとかで一時期ブームになりましたよね、ココナッツオイル。
同じヤシから取れる油でもパーム油はアブラヤシから作られていて、ココナッツオイルとはまったくの別物です。
石けんの材料としてヤシ油はとてもポピュラーです。

カミツレ油
カミツレの花から作られる油で、ローマカミツレ油と呼ばれることも。そして、カミツレの別名はカモミール。つまり、カミツレ油とはカモミールオイルのことです。カモミールオイルはエッセンシャルオイルとして有名なオイルですよね。
カミツレことカモミール自体は鎮静効果やリラックス効果があることで知られている植物です。また、美白効果やニキビや肌荒れを落ち着かせる効果がある成分として化粧品に配合されることもあります。

スクワラン
スクワランにはサメの肝臓の油を加工して作られる動物性の物と、オリーブオイルや米ぬか油から抽出して作られる植物性の物とがあり、ジャムウ・ハーバルソープに使われているのは後者、植物性の物のほうです。何由来のスクワランなのかまでは記載がありませんけれども、植物性の物の中でもっともよく使われているのがオリーブオイルなのでオリーブオイル由来かもしれませんね。
もっともよく使われていると言っても、オリーブオイル1キロから抽出できるスクワランはほんの数グラムです。よって、植物性のスクワランは希少な物だと言えます。
動物性スクワランがバターで植物性スクワランがマーガリンのようなイメージで、どちらにも良いところはあって優劣はつけ難いです。どちらにしても、肌なじみの良いオイルです。

洗浄成分が強い洗顔料を使ったり乾燥肌だったりすると顔を洗ったあとにつっぱった感じがしますよね?

その点、ジャムウ・ハーバルソープにはこれだけの植物性油脂が使われていますから、洗ったあとに脇が乾燥して黒ずみが悪化してしまう心配はないでしょう。

植物性エキス

ジャムウ・ハーバルソープには、植物性エキスが3種類使われています。

アロエベラエキス
アロエヨーグルトなどで知られる植物、アロエの正式名称はアロエベラです。トゲトゲした葉っぱの内側はみずみずしいゼリーのような形状をしていて、その中になんと数百もの有効成分があることがわかっています。例えば、アロエの葉肉はヤケドに効くことで知られています。
その他、美白などの美肌効果も。

オタネニンジンエキス
チョウセンニンジンやコウライニンジンとも呼ばれるオタネニンジンの根っこから抽出されるエキスのことで、近年では育毛剤に配合されているのをよく見かけます。ただの「ニンジンエキス」と表記されることもありますが野菜のニンジンから抽出された何かではなくあくまでもオタネニンジンの根っこから抽出されるエキスです。
化粧品に配合する際には、抗炎症作用やアンチエイジング効果を目的に配合されます。

甘草エキス
甘草と書いてカンゾウと読みます。マメ科の植物、カンゾウ。そのカンゾウの茎や根っこから抽出されるエキスが甘草エキスです。
甘いという漢字を使っているだけあってカンゾウには甘味があります。その甘味成分の中に、脇などの黒ずみ改善アイテムではおなじみの成分であるグリチルリチン酸が含まれています。
グリチルリチン酸についてはもはや説明不要かもしれませんが念のため言っておくと、炎症に抗う抗炎症成分です。

単なる植物性エキスではなく、美白や抗炎症といった脇の黒ずみに有効な植物性エキスです。

ジャムウって何?

こうやって成分を1つ1つ確認していくと、成分表示の中に「ジャムウ」とは書いてないんですよね。これは、そもそも、ジャムウがジャムウという名前の植物なのではなく『ハーブのレシピ』だからです。

ハーブのレシピとはどういうことなのかというと、ジャムウというのはインドネシアに伝わる民間療法で、さまざまなハーブを独自に調合した物がジャムウなんです。そして、その調合法は各家庭によって異なります。

各家庭どころか、母から子に伝えられて子がアレンジするケースもあり、それこそ何百何千何万あるのかはっきりとはわかっていません。

星の数ほどありそうなジャムウですが、共通点もあります。それは、消臭効果や雑菌の繁殖を抑える効果、黒ずみやおりものを予防改善する効果、においをケアする効果です。これらの効果ゆえにデリケートゾーンなどの黒ずみ改善を目的とする製品に配合されているわけです。

ジャムウ・ハーバルソープは、ジャムウに使われるハーブをLCが独自にブレンドしているとのことなので、成分表示に挙がっている植物成分をブレンドすることでジャムウとして成り立っていると解釈できます。

脇黒ずみにジャムウ・ハーバルソープの口コミでの評判を5点満点で採点!

価格 ☆☆☆☆★[3.7/5.0]
プチプラだが定期購入しても安くはならない
税別1,895円という金額だけ見ればプチプラな脇黒ずみ改善アイテムで、ケアの第一歩目にはいいかもしれません。が、定期購入しても安くなるわけではなく送料も手数料もかかるのが引っかかってしまいます。あとは、石けんとしてはお高いので、石けんにこの値段を出して惜しくないかどうか。
返金保証 ☆★★★★[1.0/5.0]
返金保証はない
石けんという物の性質上しかたがないのかもしれないですけれども、返金保証はなく、したがって、返金保証期間も存在しません。しかたがないと思いはすれど、返金保証がないのはやっぱり残念ポイントですね。
安全性 ☆☆☆☆★[4.3/5.0]
とても優しい石けん
デリケートゾーンに使えるくらいなので、とても優しい石けんです。化学香料・保存料・合成界面活性剤不使用。デリケートゾーンではなく脇に使うとしても安心して使えるのは嬉しいポイント。ただ、肌に優しい成分であるために溶けやすいので、そこは要注意です。
黒ずみ解消成分 ☆☆☆★★[3.5/5.0]
植物由来の改善成分
ジャムウという物が黒ずみケアに使われてきた歴史があるとはいえ、ハーブで本当に黒ずみが薄くなるのかという疑問はもっともです。成分的には植物由来の美白成分、並びに、保湿成分が配合されています。ただし、どんなに素晴らしい成分が配合されているとしても石けんは洗い流す物です。
効果実感 ☆☆☆★★[3.0/5.0]
成分の優しさは効果のマイルドさ
成分が肌に負担をかけにくいということは裏を返せば効果もぐいぐい来る感じではなくマイルドだということ。ましてや、石けんの泡で泡パックしたとしても洗い流しますから成分浸透度は塗布するアイテムには劣ります。よって、脇黒ずみ改善効果実感度は高くはなりません。
総合評価 価格:3.7
返金保証:1.0
安全性:4.3
黒ずみ解消成分:3.5
効果実感:3.0
総合評価点:15.5点

プチプラさや肌への優しさは利点だがメリットとしては弱い

手に取りやすく継続しやすいプチプラさ、敏感肌でも使いやすい肌への優しさがジャムウ・ハーバルソープの利点です。利点ですが、デメリットを上まわるほど強いメリットかというとそうでもなく…。

洗うタイプの脇黒ずみ改善アイテムとしては推せますけれど、塗布タイプと併用するならともかく、塗布か洗うかどちらか一方しか選べないなら塗布のほうをオススメします。

洗うタイプはどんなに良い成分が配合されているとしても、泡パックするとしても、洗い流してしまうことで塗布タイプより効果が弱いと判断できるためです。

⇒ジャムウ・ハーバルソープの口コミをチェック!口コミまとめページはこちら

2か月間ジャムウ・ハーバルソープを使用して口コミよりハッキリしたこと

使用前

画像はジャムウ・ハーバルソープを使う前の状態です。結構黒いですよね…。このレベルの黒ずみを薄くできるのでしょうか。

1週間目(7日間経過)

泡パックと言って、よく泡立ててその泡を黒ずみに乗せて3分くらい置きます。洗顔用の泡立てネットを使うことで簡単に泡立てられました。やわらかい感じの泡です。

黒ずんでいる部位が脇なので、乗せるというかはさみました。泡立てるのもパックするのも意外とめんどうくさくなかったです。

2週間目(14日間経過)

刺激などのトラブルなく使えているのですが、2週間使ってみてふとジャムウ・ハーバルソープをよく見たら結構小さくなっている?まさか溶けてる!?

慌てて溶けにくいという口コミの石けん置きを使うようにしました。固形石けんでのケアはこういう落とし穴があるんですね。
泡パックはサボらずに続けられています。でも、黒ずみが薄くなったと実感はできていません。

1か月目(30日間経過)

溶けにくいという口コミの石けん置きが良かったのか、なんとか1か月もちました。何の対策もしないで風呂場に置きっぱなしにすると溶けちゃって1か月もたないかもしれません。

石けんとしては高い物なので、洗い心地は良いです。溶けやすいのも品質が良くて肌に優しいからかもしれないな、と。でも、黒ずみを薄くしたくて使っているので、そういう意味では目的を達せていません。

2か月目(60日間経過)

2か月間毎日毎日泡パックをしていると、正直、めんどうくさいと感じることもありました。

これで脇の黒ずみがすごく薄くなったならめんどうくさくてもモチベーションは保てたのでしょうけど、目に見えて薄くなったと言えるほど薄くなっていないので、モチベが下がり切ると泡パックしたくなくなってもおかしくないですね…。

そして、泡パックしていても洗い流すことに変わりはなく、塗布タイプよりも効果を感じにくいと感じました。

ジャムウ・ハーバルソープで脇黒ずみ改善ケアをする理由を3つ挙げるなら

 

ジャムウを使っている石けんとしては随一

洗うタイプの脇黒ずみ改善アイテム、かつ、ジャムウを使用している物は実を言うと他社製品にもあります。が、ジャムウの本場であるインドネシアにわざわざ工場を作ってまで製造しているのは、ジャムウのパイオニアメーカーであるLCくらいしか聞いたことがありません。
ちなみに、LCには、

  • ジャムウ・ハードバブルソープ(税別2,362円)
  • ジャムウ・ビューティーバブル(税別2,362円)

という石けんもあり、そちらを使うという選択肢もなくはないです。
が、ジャムウ・ハーバルソープのほうが安いのと、使用感がそこまで違わないのとで、よほど気に入ったのでなければわざわざ上記のどちらかを使わなくてもいいんじゃないかなという気はします。

プチプラでファーストステップに選びやすい

税別ですけども2,000円を切っているというお値段は脇黒ずみ改善アイテムの中ではなかなか見られないプチプラさです。あまりお金をかけられない場合や、肌に合うかどうか心配で肌に合うとわかる前に高いお金を払うのはなんだかなあという人や、とりあえずケアのファーストステップはあまり高くない物から始めたいという時にはジャムウ・ハーバルソープは強い味方になってくれるでしょう。

塗布タイプと併用するという作戦が立てられる

ジャムウ・ハーバルソープは洗うタイプの脇黒ずみ改善アイテムですから、塗布タイプのアイテムと併用するという作戦が立てられます。
塗布タイプは塗り忘れがないとは言い切れませんよね。でも、お風呂は基本的に毎日入りますから洗うタイプの脇黒ずみ改善アイテムは使い忘れる心配がないという強みがあります。

結局ジャムウ・ハーバルソープを脇の黒ずみ改善に使うのはアリ?ナシ?

△:費用対効果と考えるとどうしても弱い
脇の黒ずみ改善アイテムとしては安いジャムウ・ハーバルソープも、石けんとしては高級です。そんな高級石けんを使ってでも黒ずんでいる脇を改善できるのであればお金を払うのも惜しくありません。が!
脇の黒ずみが一目見てそうとわかるほど薄くできたのかというとそこまで薄くなりませんでした。つまり、費用に見合う効果を得られていないわけです。
これだったら、費用がもう少し高くなるとしても効果も高くなるアイテムを使うほうがコスパは良いでしょうね。

〇:黒ずみ改善ケアの一環としてはアリ
脇の黒ずみがごく軽度ならジャムウ・ハーバルソープだけでも納得できる改善効果を得られる可能性があります。とりあえず使ってみてダメなら次へ行けばいいので、黒ずんでいる部位の黒ずみ度合いによっては使ってみるのはアリです。
それと、塗布タイプに及ばない効果とはいえ洗うタイプの中では良い物だと感じたので、塗布タイプと併用するという改善ケアもまたアリではないでしょうか。
それ以外にも、においケアと黒ずみ改善ケアを同時にできる点はジャムウ・ハーバルソープの良い点です。

△:溶けやすさや容量の少なさはマイナスポイント
使ってみて気づいたのが、石けんは溶けてしまうことがあるという、ジャムウ・ハーバルソープがどうこうというよりも固形石けん自体のデメリットでした。このデメリットが許せなかったり、溶けにくい石けん置きを用意することを許容できなかったり、石けんが溶けやすい風呂場に置きっぱなしにしないで使う度に風呂場から片づけるといった工夫をしたくないのであれば、ジャムウ・ハーバルソープのような形状のアイテムで脇黒ずみ改善ケアをするのは向いていません。
あとは、ジャムウの本場であるインドネシアで作られているのはメリットでありつつ、日本製のほうが安心できる人にとってはデメリットです。他社のジャムウを使っている固形石けんの中には日本製かつジャムウ・ハーバルソープよりも容量が大きい物もあるので、容量の少なさには触れざるをえません。