薬用ボディ・ピンクはシーラボから出ているボディ美白アイテム

ドクターシーラボ略してシーラボと言えば、オールインワンゲルでその名前をとどろかせましたよね。

オールインワンブームは落ち着きましたけど、割と豪華なサンプルをもらえるキャンペーンを展開することがあるので時々チェックしていました。そうしたら、薬用ボディ・ピンクという名前のボディケアアイテムを発見!

オールインワンゲルブームを築いたシーラボなのでジェル系のアイテムなのかな?と思いきや、ボディ用の美白クリームとのこと。

ボディ用で美白ケアができるアイテムって、ありそうで意外とないです。しかも、ジェルじゃなくてクリーム。これは脇黒ずみ改善ケアで試す価値があるのではと考えました。

シーラボの場合、知名度が高いメーカーゆえの安心感もあります。

脇の黒ずみを改善するためとはいえ、初めて見聞きするメーカーの物を試すのは結構勇気がいることです。毎回毎回合わなかったらどうしようという気持ちは心のどこかにあります。

でも、使ったことのあるメーカーの物なら、アイテム自体は初めて使う物でも不安はほぼほぼナシ。

それと、単純な美白クリームではないという点も背中を押しました。というのも、薬用ボディ・ピンクは黒ずんでいる部位の改善のために開発された、まさに黒ずみ改善ケア向けのアイテムなんですね。

シーラボは顔用美白ケアアイテムも充実していますが、そういった物で代用するのではなくちゃんと専用品でケアできるということです。

もちろん、使う前から安心感が高いといえども、コスパや成分についてはしっかり掘り下げていきます。

シーラボとはいえ薬用ボディ・ピンクは脇の黒ずみ改善に有効なのかどうか

知名度のあるスキンケアメーカーが脇やデリケートゾーンなどに使えるアイテムを作っている例は少ないです。

国内スキンケアメーカーの大手、例えば資生堂やカネボウやポーラやアルビオンなどが脇などにできる黒ずみ改善ケアアイテムを作っているかというと作っていません。

まあ、資生堂にしても他のメーカーにしても、体のスキンケアではなく顔のスキンケアアイテムを主に作っている会社なので作っていなくても何ら不思議はないのですが。

だからこそ、シーラボというスキンケアメーカーが薬用ボディ・ピンクという脇などの黒ずみ改善ケアをできるアイテムを作っているめずらしさが際立ちます。ぜひとも使ってみたくなりました。

しかし、使ったことのあるメーカー、かつ、知名度のあるメーカーという安心感があるとしても、薬用ボディ・ピンクが脇の黒ずみを全然改善できないなら買う意味はありません。

使ってみたい、それはそれとして、改善できそうなのかできなそうなのか事前チェックは必要です。

ですので、事前チェック!シーラボの薬用ボディ・ピンクで改善ケアできるか否かをさくっとまとめたところ、

脇に使えるのか?
脇はもちろん、バストトップやビキニライン、ひじや膝にも使える。
有効成分は?
美白成分の持続型ビタミンC誘導体と抗炎症成分のグリチルリチン酸2K。
保湿成分も入っている?
2種のコラーゲン、2種のヒアルロンサン、シアバターが入っている。

どうやら、脇の黒ずみ改善ケアに最低限必要、否、必須である、美白・抗炎症・保湿は叶いそうです。

薬用ボディ・ピンクを脇黒ずみ改善に使うとコスパはどんな感じなのか

薬用ボディ・ピンクによる脇黒ずみ改善ケアは、成分的な意味では叶いそうだと判断できました。

では、コスト的な意味では叶いそうなのか?コストパフォーマンスについて確認していきます。

まずは、通常購入価格から。通常購入価格は税込4,104円です。何の割引もない通常購入価格でこの値段。しかも、容量は50グラム。この時点でコスパが良い予感がします。

続いて、定期購入価格はというと、税込3,283円。定期購入あるあるの大幅な割引はないものの、税込で3,000円ちょっとですから、プチプラと言っても過言ではない価格帯です。

そして、既述の通り、薬用ボディ・ピンクの容量は脇黒ずみ改善アイテムの平均容量である30グラムを上まわる50グラム。

加えて、シーラボの公式サイトは税込3,000円以上で送料無料であるため、通常購入でも定期購入でも送料は無料です。

支払いを代引にすると税込350円の手数料が発生するものの、コンビニ後払いを選択すれば手数料は無料で済みます。

つまるところ、薬用ボディ・ピンクは通常購入でもなかなかにコスパが良く、定期購入にすればかなりコスパが良いです。

こうもコスパが良いと、何かしらの落とし穴を疑いたくなりますよね。

定期購入あるあるの縛り回数が多いんじゃないかと疑ったのですが、なんと、定期購入に多い大幅な割引をしていない代わりとでもいうかのように縛り回数が存在していません。

薬用ボディ・ピンク商品メモ

容量 50グラム
通常購入価格 税込4,104円
通常購入時送料 無料
 ※税込3,000円以上で送料無料
通常購入時手数料 代引の場合は税込350円
コンビニ後払いは無料
同封物 商品カタログや広告
定期購入価格 税込3,283円
定期の縛り回数 0回

ただし!やっぱり、ありました、落とし穴というほどではないのですが、注意点。

定期購入価格が税込3,283円になるのは、最大20パーセントのオフ率が適用された場合なんです。

どういうことなのか、ざっくり言うと、定期購入の周期によって割引率が変わります。

くわしく説明すると、前提として、これは薬用ボディ・ピンクだけの話ではなく、シーラボの定期購入全般に当てはまる話になります。

シーラボの定期購入こと正式名称『定期トクトク便』には2種のコースがあります。

  • 毎月1回届くコース→20パーセントオフが適用
  • 2か月に1回届くコース→10パーセントオフが適用

上記のように、「毎月1回」か「2か月に1回」かで割引率が変わり、そのため、公式サイトをよく見ると定期にすることで得られる特典の内容として「最大で20パーセントオフ」ときちんと記載されています。

このあたりは、流石知名度のあるメーカー、親切というかしっかりしていますね。

ということで、うっかり2か月に1回のコースにしてしまうと薬用ボディ・ピンクのコスパを最大限良くすることはできませんので、注意してください。

また、脇の黒ずみ改善ケアは毎日欠かさず行うべきケアで、いくら50グラム入っているとはいえ毎日両脇に使ったら2か月ももたないでしょうから、そういう意味でも毎月1回お届けコースにする必要があります。

薬用ボディ・ピンクの成分は本当に脇黒ずみを改善できる?

薬用ボディ・ピンクの成分を確認した上で、脇の黒ずみ改善ケアは「叶いそう」だと発言しました。

実際に「叶う」かは使ってみてから結論が出ることです。言い換えると、使ってみないと結論は出せません。出せませんが、叶いそうだと判断した根拠は、成分内容を掘り下げることで紐解けます。

根拠もなしに叶いそうだと発言したわけではない、と。そういうことです。

しかしながら、掘り下げていくことでざっとチェックした時点では気づけなかったことに気づくこともあります。

薬用ボディ・ピンクの成分は本当に脇の黒ずみを改善できそうなのか、改めて確認していきます。

2種の薬用有効成分って?

そもそも、薬用ボディ・ピンクの『薬用』って何?という話から始めさせてください。
私達の肌に使うことを目的に作られているスキンケア製品は以下のように分類されます。

  • 医薬品
  • 医薬部外品
  • 化粧品

という3カテゴリーに分類されます。

医薬品は、皮膚科で処方されるヒルドイドやワセリンが代表例です。医薬品は脇の黒ずみ改善ケアにあまり関係がないので置いておきます。

関係がある医薬部外品と化粧品の、まず、医薬部外品。

医薬部外品は医薬品の仲間のような名称をしているくせに、実は化粧品の仲間です。

化粧品の中でも、厚生労働省が認可した成分、例えば美白成分などが、同じく厚生労働省が設定したパーセンテージ以上に配合されていると医薬部外品という表示を許されます。

化粧品よりも医薬部外品のほうがなんだか効きそうなイメージがありますよね?

天下の厚生労働省の基準を満たしているわけですから、満たしていない物=化粧品よりは効くと考えられます。

逆に、化粧品は厚生労働省が認可した成分は使っていない、使っていても基準濃度に達していない物ですから、悪く言うと“化粧品止まり”の物なわけです。

脇の黒ずみのような乙女を悩ませる現象の改善ケアは、化粧品という段階で止まってしまっている物よりは、医薬部外品というステップに進んでいる物のほうが望ましいです。

話を冒頭に戻します。『薬用』とは医薬部外品のことです。

厳密には、医薬部外品の中の薬用化粧品を指すのですが…テストじゃないんですから、「薬用と医薬部外品は同じグループらしい」くらいの認識で良いでしょう。

 

というわけで、薬用ボディ・ピンクは医薬部外品です。

医薬部外品は、成分表示上では有効成分イコール厚生労働省が認可した成分とその他の成分を分けていることが多いです。

シーラボ公式サイトで商品の特徴を読めば、持続型ビタミンC誘導体とグリチルリチン酸2Kが有効成分だとすぐにわかります。

「薬用有効成分」という言葉だけを見ると有効成分と違う何かなのかと深読みしてしまうかもしれませんね。

単純に、有効成分のことです。この『薬用』は余計な一言のような気がします。

なお、薬用ボディ・ピンクにおける持続型ビタミンC誘導体は、

  • L-アスコルビン酸
  • 2-グルコシド

上記2種のビタミンC誘導体のことを指しています。

不安定な物質であるビタミンCを加工して安定化させたのがビタミンC誘導体で、そのビタミンC誘導体の中でも効果が持続するタイプの2種であるため、『持続型』という表現を用いています。

 

ここまで軽くまとめると、医薬部外品である薬用ボディ・ピンクの有効成分は、美白成分であるL-アスコルビン酸・2-グルコシドという2種のビタミンC誘導体と、脇黒ずみ改善アイテム業界ではおなじみの成分こと抗炎症成分のグリチルリチン酸2Kだとまとめられます。

3種類のブライトニング成分って?

ここでも用語解説から入らせてください。

『ブライトニング』って知っていますか?

脇などにできてしまう黒ずみの改善ケアを一言で表すと、美白です。

ブライトニング=美白でしょうか?答えは、否!美白を英訳するならホワイトニングです。歯を白くすることもホワイトニングって言いますよね。

じゃあブライトニングとはいったい…!?

ブライトニングとは、簡単に言うと美白と似ている、あるいは、美白に準じる成分やその成分を利用したケアのことです。

厚生労働省が認可している美白成分がある一方、認可はされていないものの美白効果を持つ成分も存在しています。

しかし、認可されていないのに美白効果があると言っていいの?良くないんじゃない?そんな流れで、

  • 厚生労働省が認可している美白成分=ホワイトニング
  • 認可はされていない美白成分=ブライトニング

こう呼び分けることがあるんです。

ちなみに、呼び分けしなさいという明確なルールはないので、便宜上といった感じです。

 

さて、シーラボ公式サイトの薬用ボディ・ピンクの特長説明文には、3種のブライトニング成分と書かれています。

  • シーグラスエキス
  • ハクガイシ加水分解エキス
  • 加水分解コメヌカエキス

3種共に確かに厚生労働省が認可している美白成分ではありません。

それゆえに、あえてブライトニングという表現を用いたのだと推測できます。

ちなみに、シーグラスエキスは海藻由来、ハクガイシ加水分解エキスはアブラナ科の植物シロガイシ由来、加水分解コメヌカエキスは米ぬか由来と、3種共天然成分です。

なお、加水分解コメヌカエキスは薬用ボディ・ピンクの成分表示においては米糠抽出物加水分解液Aと記載されています。

 

厚生労働省が認可していない成分イコール良くない成分というわけではありません。

危険な成分は化粧品に配合できませんし、化粧品に配合していい成分や濃度は薬事法できちんと定められています。

薬用ボディ・ピンクの3種のブライトニング成分は薬事法というハードルをクリアしている成分だと言え、天然由来成分で肌に負担をかけにくいというメリットもあり、厚生労働省に認可されていないとしても美白効果を持つ成分として脇黒ずみ改善ケアにとって悪い物ではないと考えていいでしょう。

ただ、海藻・植物・米のアレルギーを持っている場合は注意を払うようにしてください。

 

その他の成分

  • ビワ葉エキス
  • オニイチゴ根エキス
  • レチノール
  • リンゴ酸
  • コラーゲン
  • ヒアルロン酸
  • シアバター

の名前が挙がっています。

ビワ葉エキス、オニイチゴ根エキス、レチノール、リンゴ酸については、ターンオーバーをうながす成分です。

シーラボの解説によると、①ビワ葉エキス②オニイチゴ根エキス③レチノール及びリンゴ酸という3ステップで肌の新陳代謝をうながすとのこと。なお、オニイチゴ根エキスは薬用ボディ・ピンクの成分表示においてはイエローヒマラヤンラズベリー根エキスと記載されています。

コラーゲン、ヒアルロン酸、シアバターについては、保湿する成分です。

コラーゲンもヒアルロン酸も、持続型と浸透型の2種が使われていることになっています。浸透型というのは、浸透しやすい。

つまり、分子サイズの小さいタイプだと考えられ、コラーゲン・トリペプチドと加水分解ヒアルロン酸だとすぐにわかります。

問題は持続型のほうです。
成分表示を確認すると、

  • 水溶性コラーゲン液
  • ヒアルロン酸ナトリウム(2)

上記2つの名前の確認できました。

この2つが持続する保湿成分なのかというと…うーん…?

少なくとも、特別な持続効果を持っているわけではないです。

ただ、コラーゲンにしてもヒアルロン酸ナトリウムにしても、水分をぎゅっと抱え込む性質を持っていて、比較的優秀な保湿成分ではあります。

優秀な保湿成分→保湿効果が高い→うるおいが持続するという連想で薬用ボディ・ピンクでは持続型という表現を用いているのかなあと、好意的に解釈してみました。

どれくらい持続するのかは謎ではあるものの、コラーゲンにしてもヒアルロン酸にしても脇黒ずみ改善ケアに取り入れても問題はないと言い切れるレベルでポピュラーな保湿成分です。

これで薬用ボディ・ピンクの全成分のチェックが終わったかというと、

全成分表示
L-アスコルビン酸、2-グルコシド、グリチルリチン酸2K
水、シア脂、硬化ナタネ油アルコール、濃グリセリン、パルミチン酸セチル、親油型モノステアリン酸グリセリル、1,2-ペンタンジオール、モノステアリン酸ポリエチレングリコール、シーグラスエキス、ハクガイシ加水分解エキス、米糠抽出物加水分解液A、プルーン酵素分解物、ビタミンA油、DL-リンゴ酸、ビワ葉エキス、イエローヒマラヤンラズベリー根エキス、水溶性コラーゲン液、コラーゲン・トリペプチド、F、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、加水分解ヒアルロン酸、シアノコバラミン、天然ビタミンE、L-アルギニン、BG、メチルポリシロキサン、クエン酸、クエン酸Na、水酸化K、フェノキシエタノール

上記に目を通すと一発でわかる通り、全然終わっていません!

ということで、すでに名前が挙がった成分、及び、ビタミン系やクエン酸といった知名度のある成分を取りのぞきますと、

硬化ナタネ油アルコール、濃グリセリン、パルミチン酸セチル、親油型モノステアリン酸グリセリル、1,2-ペンタンジオール、モノステアリン酸ポリエチレングリコール、プルーン酵素分解物、シアノコバラミン、L-アルギニン、BG、メチルポリシロキサン、水酸化K、フェノキシエタノール

取りのぞいても結構ある…。ので、簡単に解説していきますね。

【硬化ナタネ油アルコール】
天然の油である菜種油を使った高級アルコール。アルコールとして配合されているわけではなく、増粘剤や乳化剤を安定させる目的で配合されている。

【濃グリセリン】
手作り化粧品でおなじみの保湿成分であるグリセリンの、濃度が濃い物。

【パルミチン酸セチル】
増粘剤、あるいは、乳化剤。ココナッツオイルなど植物性の油脂から得られるパルミチン酸という成分にセタノールという成分を加えるとできる。融点が比較的低い固形という特徴を持つ。安全性の高い成分。

【親油型モノステアリン酸グリセリル】
親油型、つまり、油となじみやすいタイプのモノステアリン酸グリセリル。では、モノステアリン酸グリセリルとは何かというと、乳化剤。また、界面活性剤の一種でもある。

【1,2-ペンタンジオール】
保湿剤。また、抗菌力を持つので、防腐剤・パラペンの代わりに配合されることがよくある。似たような存在として「1,2-ヘキサンジオール」の名前が挙げられる。

【モノステアリン酸ポリエチレングリコール】
界面活性剤の一種。界面活性剤は何かと悪者にされがちだが、水と油のような混ざりにくい物をしっかりと混ぜ合わせる上では欠かせない存在。

【プルーン酵素分解物】
近年注目の美白成分。角質細胞がメラニン色素を取り込むことを抑制するという、従来の美白成分とは違ったアプローチを行う成分。注目を集めているものの、厚生労働省が認可している美白成分ではない。いずれ加わる可能性はゼロではない。

【シアノコバラミン】
ビタミンB12の別名。

【L-アルギニン】
アミノ酸の仲間。抗酸化作用が高く、サプリメントで人気を博している。

【BG】
ブチレングリコールのこと。保湿剤。保湿効果がずば抜けているわけではないが扱いやすく、化粧品に配合されることの多い保湿剤。

【メチルポリシロキサン】
別名ジメチコン。化粧品用シリコーン。

【水酸化K】
Kはカリウムのこと。すなわち、水酸化カリウム。水と油を混ぜ合わせること=乳化を安定させる効果を持つ。

【フェノキシエタノール】
エタノール=アルコールという印象を与えがちだがアルコールとは無関係の防腐剤。防腐剤としては比較的新しい物。

以上です。
地道なチェックの甲斐あって、と言っていいのかどうか。薬用ボディ・ピンクにはジメチコン、つまり、シリコンが使われていることが判明しました。

シリコンは、ノンシリコンシャンプーが主流の現在では悪者扱いされていますよね。

傷んでいる髪でもからまりにくくするといったメリットもある成分なので悪者扱いするのはかわいそうな気もしつつ、黒ずみ改善ケアのためとはいえ脇にシリコン入りの何かを塗りたいかというと、個人的にはNO!を唱えます。

薬用ボディ・ピンクの脇黒ずみ改善を口コミから評価

価格 ☆☆☆☆★[4.2/5.0]
脇黒ずみ改善アイテムの中では格安と言える
容量が50グラム、通常価格は税込4,104円、定期購入価格は税込3,283円とトップクラスの安さです。この安さは、シーラボが薬用ボディ・ピンク以外の商品も作っていてむしろそちらのほうがメインだからこそでしょうね。税込3,283円にするには月1届くコースを選択してください。
返金保証 ☆★★★★[1.0/5.0]
定期購入はあっても返金保証はない
薬用ボディ・ピンクに限った話ではなくシーラボ公式サイトで購入できる物全般の話になるのですが、未使用・未開封の物は到着8日以内であれば返品は可能です。返品可能なだけで返金保証制度があるわけではなく、返金保証があるものと思わないようにしましょう。
安全性 ☆☆☆☆★[4.0/5.0]
シーラボというメーカーが作っている安心感はある
株式会社ドクターシーラボは1999年に設立されました。そこからオールインワン化粧品ブームを築き、知名度を高めました。そういう大手メーカーが作っている薬用ボディ・ピンクには、まったく知らないメーカーが作っているのとは一線を画す安心感はあると言えます。
黒ずみ解消成分 ☆☆☆★★[3.9/5.0]
医薬部外品=有効成分を配合している
医薬部外品である薬用ボディ・ピンクは有効成分としてビタミンC誘導体とグリチルリチン酸2Kを配合。また、ヒアルロン酸やコラーゲンやシアバターといった保湿成分も配合。美白・抗炎症・保湿の3大脇黒ずみ改善必須ケアは可能だと考えられます。
効果実感 ☆☆☆★★[3.7/5.0]
まさかのシリコン配合
成分を掘り下げていくうちに、メチルポリシロキサン、すなわち、化粧品用シリコーンことジメチコンを配合していると判明。予想だにしていませんでした。シリコンは成分をしっかり混ぜ合わせる利点はあれど、シャンプーと違って洗い流すこと前提ではない物に使うと蓄積が心配です。
総合評価 価格:4.2
返金保証:1.0
安全性:4.0
黒ずみ解消成分:3.9
効果実感:3.7
総合評価点:16.8点
たかがシリコン、されどシリコン

薬用ボディ・ピンクは、あのシーラボが作っていて、手頃な価格で、定期購入にするとプチプラと言っても過言ではない価格帯になり、通常購入でも送料無料、通常購入でも定期購入でもコンビニ後払い手数料無料と、良いところだらけです。

税込3,283円になるのは定期購入の月1お届けコースなので、2か月に1度お届けのコースにしたい場合は税込4,104円の10パーセントオフにとどまるとはいえ、そんなのは些末なことだと言えます。

そんな薬用ボディ・ピンクの唯一の欠点は、シリコン(メチルポリシロキサン=ジメチコン)を配合している点。唯一の欠点とはいえ、結構大きな欠点です。

ちょっと極端な例えですけども、普段は人格者で素晴らしい上司が、お酒が入るとセクハラしてくるとしたら、許せます?お酒さえ入らなければ良い人なんでしょうね。

でも、セクハラダメ絶対!

シリコンとセクハラどっちが悪いかと言ったらセクハラのほうが存在を許せませんけど、それはそれ。□□さえなかったら良い人って、ようするに□□という欠点を持つ存在ってことですよ。

そう考えると、シリコンが配合されていることが唯一の欠点でも、「薬用ボディ・ピンクはシリコンが入っていても良い脇黒ずみ改善アイテム」とは述べづらいです。

⇒薬用ボディ・ピンクの口コミをチェック!口コミまとめページはこちら

脇の黒ずみ専用品ではない薬用ボディ・ピンクを自分の脇に2か月使った結果

使用前

薬用ボディ・ピンク使用前の脇です。今回、左右で黒ずみ具合が違ったりするのかなと両脇の写真を撮って比較してみましたが両脇共に黒いということがわかっただけでした…。
同じくらい黒いので、両脇共に同じくらいの量を塗るように心がけました。

1週間目(7日間経過)

クリームなのでベタつくことを懸念していましたが、ベタベタするとは特に感じませんでした。ちょっと固めのテクスチャ。でも、固くて塗りにくいと思うほどの固さではなかったです。ロクシタンとかシアバターを配合しているハンドクリームって固めですけど、あそこまで固くない感じ。クリームと言われればクリームだと思うし、ジェルクリームって言われたらジェルクリームなのねって納得したかもしれません。
1週間じゃまあ変わりませんよね。ってことで、ちゃんと薬用ボディ・ピンク使用開始から1週間目の写真ですが使用前の写真とまったく変わり映えしていない写真です。

2週間目(14日間経過)

ベタつかないし、かゆみや赤みも特になく、普通に使えています。薬用ボディ・ピンクを塗っていなかったころよりも保湿されている感があって、ケアをしていると実感できます。
でも、使用前と1週間目と2週間目の写真をシャッフルしたらどれがどれだかわからなくなりそうなくらいには脇黒ずみに変化は起きていません。

1か月目(30日間経過)

少し、薄く、なった…ような?そんなことはないような?
黒ずみが薄くなったと言い切るにはビフォーの状態と大差ない脇ですし、かといって、全然まったくなんにも変化がないかというと、少ーし薄くなっている気もするし…。
薄くなったと言い切れないのが答え、ということなのかもですね。

2か月目(60日間経過)

結論から言うと、薬用ボディ・ピンクでは「シーラボが作っている物だし」と期待したほどの効果は得られませんでした。
1か月目とくらべてもわかりづらいと思うので、使用前と2か月目との写真をよく見くらべてみてください。少しですが薄くなっています。光の加減などではなく脇の黒ずみの色の変化です。
期待し過ぎたから「たったこれだけ…」と思ってしまうんでしょうか?違うと思います。期待していたぶんガッカリもしているとはいえ、それはそれ。これしか変化がなかったのは事実。
シリコンと呼ばれる成分が配合されているとわかった上で使ってみて、かゆくも赤くもならなかったので、シリコンは良くない物、悪い物だと決めつける気はまったくありません。でも、「シリコンが入っているけど黒ずみが薄くなった」ならともかく、「シリコンが入っていてそして黒ずみは薄くならなかった」だと、少なくとも良い印象は持てなくてもしかたないんじゃないかなと。

薬用ボディ・ピンクで脇の黒ずみ改善ケアをする理由を3つ挙げました

定期購入で安くなる上に“縛り”が存在しない

薬用ボディ・ピンクは定期購入に縛り回数が存在していません。
定期購入と言えば、縛り回数!力強く言い切ってしまうくらいには、定期購入と縛り回数は切っても切り離せません。少なくても2回、平均でも3回、多いと4回も5回も購入し続けなければならない。最低限購入しないといけない回数。それが縛りです。ところが、薬用ボディ・ピンクは、というか、メーカーであるシーラボは公式通販の定期購入に縛り回数を設けていないんです。
縛り回数を設けていないからといって、裏があるわけではないので安心してください。縛り回数を設けることで得られるメリットとは、リピーターです。リピーターがつけばそのぶん売り上げにつながりますから。
けれど、人間の心理って不思議なもので、縛り回数関係なしに気に入って何回もリピートすることがあるというのに、縛り回数が設けられた途端に買わなくなったりするんですよね。「じゃあ買わない」みたいに。
シーラボも、手に取ってもらいやすさを優先し、それで縛り回数が存在しないのだと推測できます。脇の黒ずみ改善アイテム業界でよく見かける、定期購入にすることで半額になるような大きな割引は薬用ボディ・ピンクの定期購入にはなく、その代わりに縛り回数がないという強みをプラスしたのだろうな、と。いわば、シーラボの戦略です。
“縛り”が好きじゃない、ぶっちゃけ嫌い。そういう人は縛り回数を設けないシーラボの戦略に乗ってしまいましょう。

シーラボ愛用者ならより使いやすい

シーラボくらい知名度の高いメーカーですと、すでに公式サイトに会員登録している人も少なくないはずです。サンプルキャンペーンに応募するにも必要ですしね、会員登録。
すでに会員登録している通販サイトと、これから会員登録しないといけない通販サイトとでは、前者のほうが圧倒的に使いやすいです。住所氏名や電話番号を登録するくらいならまだいいのですが、パスワードを決めるのが地味にめんどうくさいんですよ。決めるだけではなく、忘れないように管理しておかなきゃですし。会員IDやニックネームを決めなきゃいけないこともあって、脇の黒ずみをどうにかするという揺るぎない目標がなかったら、いちいち会員登録しないと改善アイテムを購入できない流れをガマンできなくなっていたかもしれません。
その点、シーラボは利用したことがあったため、さくっと薬用ボディ・ピンクを購入できました。よって、シーラボに会員登録済みで自他共に認めるようなめんどうくさがりさんにはオススメです。

価格帯の手に取りやすさは随一

脇の黒ずみ改善ケアは毎日コツコツ続けることが遠まわりに思えても近道です。レーザーで除去でもしない限り、近道はありません。
コツコツケアに必要なのは、根気と、それから、容量。容量が少ないと月の終わりに足りなくなることが懸念されます。それに、足りなくなるかもとケチケチ使っていたら効果を実感しにくく、そういう意味でも一定量以上の容量は脇黒ずみ改善ケアにおいて重要な要素です。
薬用ボディ・ピンクの容量は50グラムと、毎日両脇に使っても足りなくなることはまずないであろう容量。しかも、通常購入でも税込4,000円ちょっと、定期購入にすれば税込3,000円ちょっとと、他であまり見られないくらいのお手頃な価格帯です。価格帯の手に取りやすさは随一!
毎日使う物ですし、定期購入にするほうがコスパが良くなるのでよほどのデメリットでもない限りは定期購入を推奨していますけれども、薬用ボディ・ピンクだったら試しに通常購入して気に入ってから定期購入にするのもアリだと言おうかなと思ってしまうくらいには、通常価格もお手頃です。

結局ボディピンクを脇の黒ずみ改善に使うのはアリ?ナシ?

△:費用対効果という本来の意味でコスパが良いと言えるかどうか
薬用ボディピンクは、

*容量50グラム
*通常購入税込4,104円or定期購入税込3,283円
*送料無料
*コンビニ後払い手数料無料

と、これだけ見るとコストパフォーマンス抜群です。
ただし、脇の黒ずみ改善アイテム業界ではあって当然レベルの返金保証が存在していません。短いのではなく、ゼロ。返金保証制度そのものがないということです。これだけコストパフォーマンスが良いなら、返金保証制度がなくても目をつぶれますか?
しかし、ここで思い出してほしいのが、コストパフォーマンスという単語の意味です。本来、コストパフォーマンスとは、「安さ」や「容量が多いこと」ではなく、「費用対効果」のこと。費用に見合った効果があるかどうかということです。
薬用ボディ・ピンクは、確かに、手に取りやすい価格帯です。でも、それだけでコスパが良いと断じてはいけないんです、本当は。使ってみて、その上で、費用に見合った効果があったかを判断しなければなりません。
では、使ってみて費用対効果はどうだったのか?
費用に見合わない効果ではなかったと考えます。ある意味で、費用に見合う効果でした。費用以上の効果はなかったとも言えます。つまり、ものすごく効果があったわけではないんです。
そうやって効果も含めて考えると、安かろう悪かろうではないけれど「プチプラなのに効果的☆」などとはとても言えないというのは本音ですね。

〇:プチプラと言って差し支えない価格帯
費用対効果という、コストパフォーマンス本来の意味で突き詰めていくと、コスパが抜群に良いとは言えないのではないか。それが薬用ボディ・ピンクに対する嘘偽りない本音です。
ただ、価格帯に限った話で言えば、やはり魅力的ではあります。
特に、月1で届くコースの定期購入は、税込3,283円という定価の20パーセントオフの価格になる上、定期購入の足かせとなりがちな縛り回数が存在せず、送料もコンビニ後払い手数料も無料。破格とさえ言えるかもしれません。
この価格帯が叶うのは、シーラボが大手メーカーであることと、薬用ボディ・ピンクのような脇黒ずみ改善アイテム以外にも主戦力となる商品がいくつもあるからです。となれば、他のメーカーでこのレベルのプチプラさを誇る価格帯があまりないのは無理からぬこと。他が高いというよりもシーラボが安いというのが正しいでしょう。

×:シリコンのデメリットを知った上で使いたくなるかどうか
薬用ボディ・ピンクの唯一にして最大の欠点は、メチルポリシロキサンを配合している点です。メチルポリシロキサンとは、ジメチコンのこと。もっとわかりやすい名前で言うならば、シリコンのことです。
シリコン自体は毒ではありません。もしも毒なら、ノンシリコン以外のシャンプーがなぜ存在しているのかという話になりますし、ノンシリコンシャンプーがこんなにも普及している現代においてもコンディショナーやトリートメントにはシリコンが使われていることがままあるのでそれもおかしいという話になります。シャンプー類、つまり、人の肌に触れる物に配合できないような毒性がシリコンにあるわけではない。それは確かです。
重視すべきは、どうしてこんなにもシリコンが悪者になったのかという、結論ではなく過程。シリコンが悪く言われるようになったのは、シャンプーに配合されたシリコンが地肌に残りやすいことが広く知られるようになったからです。
シリコンには皮膜を形成するという特性があり、この特性ゆえに髪の毛を1本1本包み込んでツルツルの手触りにすることも可能なのですが…シャンプーにしてもコンディショナーにしても地肌に触れずに髪の毛だけに塗布することは困難ですよね?どう頑張っても多かれ少なかれ地肌に付着します。
そして、水にも油にも強いというシリコンのもうひとつの特性が悪い方向に働き、付着したシリコンがなかなか落ちず、落ちないだけにとどまらず蓄積していきます。やがて、シリコンで覆われてしまうと、他にどんなに良い成分を配合しているとしてもバリアみたいになったシリコンにはじかれてしまうことが懸念されます。
まあ、これはシャンプー類の話なので、薬用ボディ・ピンクが脇をシリコンで覆ってしまう商品ということではないんです。ないんですが、シリコンが配合されていることは間違いがなく、例え少量でもシリコンを配合している物を黒ずんだ脇に使いたいかどうかという話になります。
黒ずみを改善したいから改善できるであろうアイテムを使うんですよね?それなのに、改善をさまたげる可能性があるシリコンが入っている物を使うのは本末転倒ではないでしょうか。
ただ、メチルポリシロキサン=ジメチコン=シリコンは、薬用ボディ・ピンクの成分表示の中でもかなり後ろのほうに位置しています。したがって、配合量は多量ではないと思われます。基本的に成分名は配合量の多い順に記載しますので。
少しのシリコンも許さないか否か。悩ましいですね。個人的には、許さない方向です。試したけど使わないということ。どうしても脇の黒ずみを徹底改善したいので、改善をさまたげるリスクもまた徹底的に避けたいと考えます。